2021/06/30 23:41
前回製作した金型を使い、ここからは【鬼瓦風鈴】の鬼瓦部分の製作工程に入ります。
金型に入れる粘土の量を計算し(この鬼瓦風鈴では93g~94g)、重さをはかった粘土玉を金型に入れます。
この型は側面に顔が付いているため、プレスする前に顔側の粘土を指で押し込んで顔がはっきり出るようにしておきます。
そして、、、プレス!!
割り型のため、つなぎ目や底面にバリが出ますが、この後の工程で職人が丁寧に形を整えます。
(と言っても、焼き物のためどうしても歪みが出てしまうのですが、できるだけきれいに整えます。)